acsm116

音と音楽・創作工房116(acsm1161) は、
電子音響音楽コンサートCCMCを毎年開催しています。

L’ATELIER DE CREATION SONORE ET MUSICALE 116 (acsm116) organise chaque année les concerts de musique éléctroacoustique CCMC.

ACSM116 organizes every year CCMC electroacoustic music concerts

News

CCMC

例年7月から10月の間に募集していた
電子音響音楽コンサートCCMCの一般公募ですが、
CCMC2021の一般公募は実施しないこととなりました。
公募の準備をされていた方には申し訳ありません。
コロナの感染が収まらないなか、先の見通しも立てづらい中での
判断となりました。

CCMC2021に関しては改めて開催の有無など、決まり次第
お知らせいたします。

どうかみなさまには健康に気をつけて日々をお過ごしくださいますよう、
またお目にかかれる日を楽しみにしております。
ACSM116事務局

 

 

About us

ACSM116の歩み

 

ACSM116とは

“音と音楽・創作工房116”(ACSM116)は、パリのIna-GRMやMOTUSと定期的な交流活動を行っている団体です。前身である藤田現代音楽資料センターは “夏期アトリエ”などの事業を通して日仏音楽文化の交流と普及に努めてきました。その流れを汲んだACSM116は、音楽教育や音楽創造の分野で活躍する人材育成に寄与し、音楽創造の発展をはかることを目指しています。
夏期アトリエの作品発表会として始まったCCMCコンサートは、CCMC2004より作品公募を始めました。現在では優れた作品にACSM116賞、FUTURA賞、MOTUS賞の授与もおこなっています。

会長
磯村尚徳 (初代パリ日本文化会館館長)

運営委員(五十音順、敬称略)
足本憲治、泉川秀文、岡本久、葛西聖憲、柴山拓郎、
菅谷昌弘、高野大夢、成田和子、橋口久子、檜垣智也、
由雄正恒、吉田寿々子、吉原太郎