ACSM116とは

“音と音楽・創作工房116”(ACSM116)は、パリのIna-GRMやMOTUSと定期的な交流活動を行っている団体です。前身である藤田現代音楽資料センターは “夏期アトリエ”などの事業を通して日仏音楽文化の交流と普及に努めてきました。その流れを汲んだACSM116は、音楽教育や音楽創造の分野で活躍する人材育成に寄与し、音楽創造の発展をはかることを目指しています。
夏期アトリエの作品発表会として始まったCCMCコンサートは、CCMC2004より作品公募を始めました。現在では優れた作品にACSM116賞、FUTURA賞、MOTUS賞の授与もおこなっています。

2021年6月より、新体制が発足いたしました。

会長
成田和子 (作曲家、同志社女子大学教授)

運営委員(五十音順、敬称略)
足本憲治 (作曲家、国立音楽大学准教授)

泉川秀文 (作曲家、尺八演奏家、大阪芸術大学専任講師)

岡本久   (作曲家、関西国際大学教授)

葛西聖憲 (作曲家、同志社女子大学特任教授)

柴山拓郎   (作曲家、東京電機大学教授)

菅谷昌弘 (作曲・編曲家)

高野大夢 (作曲家、サウンドエンジニア)

成田和子 (作曲家、同志社女子大学教授)

橋口久子 (翻訳家、株式会社CCCメディアハウス勤務)

檜垣智也 (作曲家、アクースモニウム演奏家、東海大学准教授)

由雄正恒 (昭和音楽大学准教授)

吉原太郎 (山梨大学講師)

名誉会長
磯村尚徳 (初代パリ日本文化会館館長)
名誉副会長
吉田寿々子(元藤田現代音楽センター館長)