ACSM116とは

“音と音楽・創作工房116”(ACSM116)は、パリのIna-GRMやMOTUSと定期的な交流活動を行っている団体です。前身である藤田現代音楽資料センターは “夏期アトリエ”などの事業を通して日仏音楽文化の交流と普及に努めてきました。その流れを汲んだACSM116は、音楽教育や音楽創造の分野で活躍する人材育成に寄与し、音楽創造の発展をはかることを目指しています。
夏期アトリエの作品発表会として始まったCCMCコンサートは、CCMC2004より作品公募を始めました。現在では優れた作品にACSM116賞、FUTURA賞、MOTUS賞の授与もおこなっています。

会長
磯村尚徳 (初代パリ日本文化会館館長)

運営委員(五十音順、敬称略)
足本憲治 (作曲家、国立音楽大学准教授)

泉川秀文 (作曲家、大阪芸術大学専任講師)

岡本久   (作曲家、関西国際大学教授)

葛西聖憲 (作曲家、同志社女子大学学芸学部教授)

柴山拓郎   (作曲家、東京電機大学理工学部教授)

菅谷昌弘 (作曲・編曲家)

高野大夢 (作曲家、サウンドデザイナー、音響システムのエンジニア/インタープリター)

成田和子 (作曲家、同志社女子大学学芸学部教授)

橋口久子 (翻訳家、株式会社CCCメディアハウス勤務)

檜垣智也 (作曲家、アクースモニウム演奏家、大阪芸術大学客員教授)

由雄正恒 (昭和音楽大学准教授)

吉田寿々子(TMF日仏交流協会副会長、元藤田現代音楽センター館長、1988年にフランス国芸術文化章シュヴァリエ章受賞)

吉原太郎 (作曲家、山梨大学教育学部非常勤講師、同教育開発センター講師、富士電子音響芸術祭芸術監督)