CCMC2010

CCMC2010

2010年2月20日(土曜日)、21日(日曜日)

スピーカーオーケストラによるアクースモニウムライブ
ーピエール・シェフェールへのオマージュー
ピエール・シェフェール生誕100周年

日時:2010年2月20日(土)・21日(日)
会場:東京日仏学院エスパス・イマージュ (飯田橋)
主催:東京日仏学院、音と音楽・創作工房116(ACSM116)、協力Ina-GRM、MOTUS

チケット・インフォメーション
会員1,000円(一日券)1,500円(二日通し券)
一般1,500円(一日券)2,500円(二日通し券)
学生1,000円(一日券)1,500円(二日通し券)

お問い合わせ・会場:東京日仏学院
〒162-8415東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500 fax.03-5206-2501
www.institut.jp

2010年2月20日(土)東京日仏学院エスパス・イマージュ
13:00 第1部 アクースモニウム・ライブ・コンサート1
成田和子、葛西聖憲、向山千晴、泉川秀文、福原聡太郎

14:00 第2部 アクースモニウム・ライブ・コンサート2
石上和也、由雄正恒、菅谷昌弘、かつふじたまこ、及川潤耶、RAKASU PROJECT.

16:00 第3部 アクースモニウム・ライブ・コンサート3
檜垣智也、柴山拓郎、足本憲治、生形三郎、岡本久、宮木朝子

17:00 第4部 アクースモニウム・ライブ・コンサート4:招待作品
ヴァンサン・ロブフ、小坂直敏、上原和夫*、ドニ・デュフール
(演奏:竹下士敦、檜垣智也*、ジョナタン・プラジェ)

19:00 第5部 ドキュメンタリー映画上映
『音楽のレッスン:ミュージック・コンクレートから音楽そのものへ』
監督:ナット・リレンシュタイ(1978年/48分47秒/DVD/カラー・モノクロ/フラン
ス語、日本語字幕)

20:00 第6部 アクースモニウム・ライブ・コンサート5:ピエール・シェフェール
「悲壮のエテュード」(1948年/3’20″)、「R.A.I.の鳥」(1950年/3’05″)、「活気づいた
音のエテュード」(1958 年/4’10″)、「豊かな三面」1.どちらかといえばダイナミック
(月並みなエテュード) 2.どちらかといえば和声的 3.どちらかといえば旋律的 4.
あまり月並みでなく(間奏曲) 5.トッカータとフーガ 6.バロック(二つ目の間奏曲)
7.ストレット(1975年/35’35″)
(演奏:ジョナタン・プラジェ) ※終演後、カクテル・パーティー

2010年2月21日(日)東京日仏学院エスパス・イマージュ
14:30 第1部 公募入選作品コンサート1
牟田高太郎、庄田梨紗、永井未記、山下裕美、大塚勇樹、月見里 薫

15:30 第2部 公募入選作品コンサート2
森田信一、江村瑶子、菅井健、岸本和寿、井本幸子、林恭平、渡邉美子

17:30 第3部 公募入選作品コンサート3
村上史郎、日下真平、松本祥代、北村美里、野呂有我、高岡正夫

18:30 第4部 公募入選作品コンサート4
廣上翔、大久保雅基、村尾なつめ、炭鎌悠、田島祐介、中野雄太

20:00 第5部 2010年度「ACSM116賞」、「MOTUS賞」、「FUTURA賞」の発表と授賞式
審査委員長:クリスチャン・ザネジ氏(作曲家/フランス国立視聴覚研究所音楽研究
グループIna-GRMメンバー/ラジオ・フランスのフェスティバル・プレザンス監督)
アクースモニウム・ライブ・コンサート6:クリスチャン・ザネジ
「セマフォール」(2009年/15’)、「78回転の旋回と回り道」(2007年/15’)
(演奏:檜垣智也、ジョナタン・プラジェ)

2月22日(月曜日)
2010年2月22日(月)19時開演
プログラム
ピエール・シェフェールへのオマージュ
ピエール・シェフェール生誕100周年

音楽上演:ピエール・シェフェールの作品、オマージュ作品
ドキュメンタリー上演:

「音楽のレッスン:ミュージック・コンクレートから音楽そのものへ」(1978)
監督:ナット・リレンシュタイ
ピエール・シェフェールがラジオ局のスタジオで3台のレコード・プレイヤーを回してエチュードを制作する場面や、モーツアルトにミュージック・コンクレートとはどういうものかを説明するなどユニークな場面が数多くある。シェフェールの音楽観や哲学に触れることができる。

「家族の肖像」(1973)
監督:ロベール・カエン
ピエール・シェフェールとともにミュージュック・コンクレートに邁進したメンバーのポートレートを紹介する。貴重なドキュメントであるのと同時に、ロベール・カエンの美しい映像作品でもある。

チケット・インフォメーション
会員/学生:500円
一般:1.000円

Le 22 février 2010 à 19 h
Programme
Hommage à Pierre SCHAEFFER
À l’occasion du centième anniversaire de sa naissance

Musique:
Les œuvres de Pierre SCAHEFFER et les œuvres faites en hommages à Pierre SCAHEFFER.
Film documentaire :
La leçon de musique de Pierre Schaeffer : de la musique concrète à la musique même (1978)
Réalisé par Nat LILENSTEI
Ce film documentaire nous montre Pierre Schaeffer faisant tourner 3 tourne-disques dans le studio de la radio afin de réaliser ses études, ainsi qu’une séance de leçon de musique où il explique à un Mozart fictif ce qu’est la musique concrète. Ce document exceptionnel nous permet ainsi d’avoir accèes à la pensée musicale de Pierre Schaeffer et à sa philosophie esthétique.
Portrait de famille (1973)
Réalisé par Robert CAHEN
Ce film documentaire, qui est également une œuvre à part entière du vidéaste Rober CAHEN, présente les principaux acteurs qui ont pris part au mouvement de la musique concrète initié par Pierre SCHAEFFER.

Membres/Étudiants : 500 yens
Non-Membres : 1.000 yens

 

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